サンカンシオン

サンカンシオンとは良く言ったもので春の今頃の季節の移ろいを
良く言い表していると思う。

そんなこんなの時期に太いウネリがやってきた。
気温恐らく20度、TシャツOK!
南東ウネリはレフトの棚を直撃
ゲボゲボインサイドが火を噴いていた!

まずは。

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Keito Matuoka

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Keito Matuoka

昨年の台風で痛めた靭帯が80%回復してグラブでこの波をメイクして見せていた。




そして。。。
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Kaito Sekimoto

この気温にしてCAPか
今シーズンのパイプで見せた切れぶりをここでもみせていた。

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Kaito Sekimoto


フロントでハイラインでバレルをメイクしてたのは

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Kaname Saito

背中ではスムーズな動きで力の抜けたサーフィンを見せてた。

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このインサイドはくらいたくない。

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Kai Hamase


そしてサンカンシオンの,寒の今朝は。

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Kai Hamase


海はサビーネ金子に戻りました。。。


Keep Paddling!


Typhoon 来たね!

今シーズンは台風が沢山来てサーファーは大喜びだった。
ここに来てやっと休憩モード。

こんな波がブレイクしてましたよん!

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誰も入っていない海に一人で沖に向かい波に乗りまくっていた 
Kaito Sekimoto
kaito tube

Kaito Sekimoto

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Kaito Sekimoto



genki

そして、ここのローカルはこの波を絶対にはずさないぜ! Genki Miyahara


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Genki Miyahara


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Takeshi Ban

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Takeshi Ban

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毎日,進歩している Jin Suzuki





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ここの波の虜の一人  Keito Matuoka


前日には別の場所で元気と一緒に、こんな波にも乗っていた

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Keito Matuoka


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Genki Miyahara




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奥からガッツリとながーいTUBEを抜けてきたのは?Akira Shindo ビデオ的には一番長かったかも。


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akeo good

切れるべき時に最高に切れていたのは彼だ!Akeo Waseda



keoni

keoni tube

グッドタイミングでケイトと一緒に来たのは?Keoni Nozaki



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彼もまたここの虜になっちゃった!Shota Nakamura

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Shota Nakamura



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tomohiro2

ロブマチャドの板で気持ち良さげにクルーズしていたのは。。
Tomohiro Soeda



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シルバーウィークの波で、文字どうりいぶし銀のサーフィンを見せてくれたのは Hiromichi Soeda

hiromichi tube

Hiromichi Soeda

最後に、ほとんどのサーファーが手を付けない、どセットの波に狂気の突っ込みを見せたのは
shota mad
Shota Nakamura 凄まじかった!

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車には2ピースになった2本の板が、、、ナイスチャージでした。

それではムービーをお楽しみに! Tacos Filmでした。



メニアオバ ヤマホトトギス ハツガツオ

やっといい季節がやってきた、山は深い緑で覆われ、イソヒヨドリの美しいさえずりで目ざめ
好物のカツオのたたきを食べられる。でも本当の好物はこれだ!


波



天気と相まって波の色は深緑伝説状態


プンタカイト 


この波を待っていましたとばかり乗りまくっていた カイトセキモト
なぜかフードつきのフルスーツで登場。日焼けた黒い顔つきからチリ
から来たサーファーかと思った。 プンタ カイトか!



ワイプアウトシュウ


だけど乗るのはかんたんではない。シュウヒラノ



1シュウ


ゲットバレル シュウヒラノ



1アケオ


朝暗いうちから入っていた彼もチリから来たサーファーか?
と思ったら黒く日焼けた アケオワセダ でした。



アケオ バレル


ゲットバレル アケオワセダ




この波をピークから乗るにはこんなテイクオフが出来ないとダメ!


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カイハマセ


カイ3

先輩に気を使いながらセット最後の方の波を捕えて何発も深いバレルを
ゲットしていた カイハマセ 昨年のJAVAよりもラインが
太くなった感じ!


カイト バレル

ギラギラとした目でバレルをゲットしまくった ベジータカイト
肩も調子よくなったようで今年が楽しみ。KEEP ON GOING!

暖かくなったとはいえ、4時間も泳いで体が冷え切りました。。。。


最期に一句


目にスプレー 波ホレテ 初バレル



You should have come in the morning! 


Road to Java 今日から発売

エピソード1
今でも時々思い出すのは長い時間車に揺られて休憩タイムになり車から降りるときにミイラ化した自分の体が脳からの信号を受け取れずに片足を残して車外に転げ落ちた事。

恥ずかしくて周りを見回すと他にも腰を手で押さえて前屈みになったミイラがいたけど、どのミイラも自分の腰を伸ばすので精一杯なようで、誰一人私のワイプアウトに気が付かなかったようだ。
それもまた滑稽・・・

java

Road to java 収録時間 47分 Price:2,980 (+Tax)

販売:マニューバーライン http://surf.maneuverline.co.jp/  TEL 0467-72-6226

製作 問い合わせ:Tacos film    http://tacosfilm.com/  TEL 0465-49-7396

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Road to Java 完成!

Road to Java trailer


Road to Java

5月の連休が近づいてきたころJAVAへの誘いの電話が進藤アキラ君からあった。今回はバリから車で新しいポイントを探しながら東Javaのパチタンまでロードトリップしましょう、との事だった。
ペペンのドライブで行先は大体地図を見ながら、そして泊まるところも行き当たりばったりですとの事だった。

どんな所なのだろうか? 衣食住は? 山賊や病気の危険は? そして一番気になる波は?

地図を広げて見てみると、バリからジャワの海峡を渡り活火山の山道を抜けてパチタンまで、飛行機ならば1時間弱のフライトと3時間ほどのドライブで行けるが車での移動となると、簡単では済みそうもない。

総勢13人、走行距離約2000キロ 
まだサーフされたことのない
場所を探しつつパチタンまで走り続けた。
旅の記録である。

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2014年 10月25日 発売

Road to java 収録時間 47分 Price:2,980 (+Tax)

販売:マニューバーライン http://surf.maneuverline.co.jp/  TEL 0467-72-6226

製作 問い合わせ:Tacos film    http://tacosfilm.com/  TEL 0465-49-7396